オブリビオン STORYs第七章「泊まる場所をさがして・・」

2007年08月25日 06:09

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実は私はこの未来に送り込まれてから寝てません
そんなわけで、こんなわけで、どんなわけで?
今日は近くに宿屋を見つけたので今日は泊ることにしたのです。



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EARO「あ・・すいませーん。やってます?ここ」

店主「あらいらっしゃいー。ウチは朝6時から23時間営業してますー」

EARO(・・・また23時間って微妙ですねえ:)

EARO「えっと・・今日泊まりたいんですけど・・」


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「はい、そうだと思いましたw ウチほどきれいな宿はないですよw
 税込み価格20000¥となっておりますw」


 


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「・・・・・・・・・・・・・・」


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「ちょっとなんすか!20000って豪邸ぐらい買える値段だっての!!」

ってゆうかそんなにきれいでもないよね??そんな疑問をぶつけまくってたやさきに・・


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「ん・・民家??」


鍵はかかってる。気配がないのでたぶん人はいないようでしょう。

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「んーこれははいってくださいって看板ぶらさげてるもんだYOー」

しょうがないよね。今日はこの家で寝泊まりしちゃおうw


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ガチャ・・

「あらら?電気付いてる??」



「なんで・・・・


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(あ・・・・・)


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「ええ!?いたの!?ヤバいヤバいじゃんー!」


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気配すら察知できないなんてまだまだ自分も未熟ってことでしょうか!!?


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「・・・あはは。今日は満月だなあー;;」

すでに空は真っ暗になっていました。

「・・・今日は野宿でしょうか・・」

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