オブリビオン 第六章「これは真実?」

2007年08月17日 22:53

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帝都にある大きな寺院におおきな悪魔が出現した。
そいつはまわりのあらゆるものを破壊し続けている。
帝都の部隊の剣や弓など効くはずもない・・まったくのノーダメージ・・


「どーすんの!自分!これってすごいヤバイでしょ!」

そんなとき・・


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皇帝「きみ!ことは急を要する!見たところ腕はあるようだ!帝都のすでに全滅している・・君の力を貸してほしい!!」

EAROさん「皇帝陛下!?」

皇帝「前皇帝が暗殺されたのが原因で竜の炎は消えている・・。新たな皇帝が再び点火しなければいけない!マーティンであるこの私が行わなくては・・!
しかしディゴンがあらわれたことによりそれはもう不可能だ。もう最後の手段しかない!!」

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EAROさん「でも・・なにをすれば!?」

皇帝「私のしているこのペンダントには神の力が宿っている。これを最後の希望としてつかう!しかし私一人では無理だ!すまないが生き残りは君ぐらいしかいない!助けてくれ!」

EAROさん「・・わかりました。行きましょう!皇帝陛下のため、この世界のために!」

皇帝「ありがとう・・。ついてきてくれ!」

EAROさん「はい!!」


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 それは一瞬の出来事のようでした。
皇帝陛下のペンダントの神秘の力によりディゴンは倒された。
そしてゲートは私が閉じた。永久的にあかないように・・


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「・・・・・あ」

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「あらら。昔のこと思い出しちゃってた。」


うん。これが真実だよね。
あの時皇帝陛下によりディゴンは倒され、私によってゲートは閉じられた。
でもこの世界ではグレイフォックスがゲートを閉じたことになっている。
しかも皇帝陛下は暗殺されている。前皇帝とおなじように・・

あの時の光景は目に焼き付いてる。私の記憶に間違いがあるわけない・・
歴史は何者かによって改変されている。


でも・・もしも自分の記憶が間違っているのなら・・?

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