2007年08月13日 20:31

「陛下ー!」
彼女は急いだ。真実を確かめるために・・
ここが未来だなんてありえないYO!
ここアンヴィルの王は昔からのつきあいで仲がいいのです。
彼にいろいろ聞いてみるのがいいと思ったのです。
EARO「陛下ー!お話があります!」
王「おや、EAROではありませんか。おひさしぶりですねw」
EARO「陛下!今はアカトシュ歴433年ですよね!?」
王「なにをいってるんですか。アカトシュは433年で終わり、今はfox歴12年でしょうw
それがどうかしましたか?」
「・・・・え」
やっぱりそうらしい。現在FOX歴12年。私たちのいた時代のはるか12年後ー
これはどうゆうことなんだろう・・そもそもなんで私はここにいるんだろう・・
疑問の上に疑問が重なるように、彼女の頭の中はいっぱいになった
EARO「どうゆうことですか・・。私はアカトシュ433年のときにたしかにいました!なのに・・いつアカトシュ歴が終わったんですか!」
王「どうしました??頭でも打ったんですかw;??」
EARO「・・わからないんです。この世界で起こったことが・・FOX歴が始まったことなんて・・」
王「・・・なにか事情があるようですね。説明しましょう。
アカトシュ歴433年の時に皇帝が暗殺され、それと当時に世界各地にオブリビオンゲートと呼ばれるものが開いた。そのゲートからは悪魔が出現し世界への侵略をはかった・・。
しかしそんなときグレイフォックスと呼ばれるものがあらわれゲートを次々と閉じていった。彼は世界を救ったのです。そして平和が戻ったあと、FOX歴が始まったのです。」
EARO「グレイフォックスが!?」
衝撃が彼女の中に走った。
グレイフォックスとは、窃盗・スリ・不法侵入・詐欺など数々の行為により指名手配中な奴です。その手口は神業で裏社会では神のような人なんだとか・・
EARO「グレイフォックスが世界を救っただなんて!しかもオブリビオンゲートを閉じたのは私です!それをグレイフォックスが閉じたなんて・・かれは指名手配されてる凶悪犯ですよ!?」
王「なにを言うのですか!彼は世界を救った大英雄ですよ!?
しかもあなたはオブリビオンゲートを閉じてなんかいないでしょう?」
彼女の言ってることが理解できなかった。
真実はこうだ。
アカトシュ歴433年、突如あらわれたオブリビオンゲートを私が閉じ世界を救った。
命を狙われていた皇帝陛下も無事助かり、あらたなアカトシュ歴が始まったー
ここは未来だとゆうことはすこしわかってきました。
だけど私たちの行ってきた歴史が改変されてるなんて・・にわかにも信じがたい・・
しかし彼女(EARO)は気づいてるのでしょうか・・あれから数十年たっているのにアンヴィル王が年をとらずに生きてることがおかしいことに・・











コメント
mon | URL | duASMvWs
Re: オブリビオン 第三章「改変された歴史」
ああ、なるほど。
クリア後の話ですか^^;
あのような終わり方だったので、面白くなりそうですねw
( 2007年08月14日 00:04 [編集] )
EARO | URL | 5dCYp2RY
Re: オブリビオン 第三章「改変された歴史」
説明ぶそくですよねーW;
つまりメインクエストで英雄となった主人公がなんらかの理由で歴史が改編され主人公とグレイフォックスの立場が入れ替わった・・
そして新皇帝マーティンが暗殺されたことになっており、世界の英雄がグレイフォックスに・・:
主人公の行ってきたことがすべてグレイフォックスが行ってきたことになったんですね
とまあゲームに関係ないフィクションです;
( 2007年08月14日 04:46 [編集] )
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