2008年03月30日 06:05
Darksectorをプレイしました。
舞台は現代。東欧にあるラスリアと呼ばれる美しい都市で悲劇の幕は開いた。プレイヤーはある組織のエージェントである「ヘイデン・テンノ」となり、謎のウイルス「テクノサイト」の正体を暴いていく。そして、ヘイデンを襲う衝撃の新事実とは・・・。FPSとTPSが融合した新世代アクションアドベンチャーが今誕生する!(XBOX.COMより)
発売までにあまり情報がなかったこのソフト。かなり心配してました。
じゃあなぜ買ったの?と聞かれれば「こうゆう雰囲気が好きだからです」(爆
プレイして一番印象に残ったのはグラフィック、かなりきれいです。全体的にDarkな雰囲気でそれがうまく表現されていると思います。私はDarkな雰囲気が大好きなのでこれはGoodです。
しかしそれ以外いいところが見つからなかったのもまた事実。
まずシステムがGOW(ギアーズオブウォー)と似ています。Aボタンで走ったり壁に隠れたり、そしてBでフィニッシュムーブといってトドめがさせる動作。主人公がもっているグレイブ(右手に持っているブーメランのよな遠距離武器)以外は新鮮味はなかったです。
そしてストーリー。正直な感想は意味不明の一言。
最初の出だしのひきつけは素晴らしかったんですが、後半に行くたびに謎が謎を呼ぶストーリー。そして終わり方はあっけないです。スッキリしません。
オンライン対戦
まずマップが4つ、ルールが2つと少ないです。
ルールは「一人がヘイデン(主人公)となりほかのプレイヤーがヘイデンをおいつめる」と「2チームに分かれて1つのチームにヘイデンが一人います。各チームのヘイデン追い詰める」の2つです。
内容から見て面白そうなですがとにかく微妙です。
まずヘイデンが透明化できること。「透明化」です。・・もう一度言いいます「透明化」です。
相手にはまったくこちらを認知できないんです。時間制限がありますが、たいてい透明化して突っ込んでフィニッシュムーブで終わります。
そして終わり方があっけないです。ヘイデンが倒されるといきなりブチッとゲームが終わります。
その後スコア表が出て次のゲームに移動します。
さらに兵士でのプレイ。ヘイデンが通ると爆発するセンサー爆弾を設置できるんですが、ヘイデン相手には兵士はほとんど無力です。 あいては透明化できるのでいきなり後ろとられて殺されます。それかグレイブが飛んできて真っ二つ; なのでチーム戦では兵士vs兵士の戦いがメインでしょう。あとは勝手にヘイデン達がインビジブル(透明化)合戦を繰り広げてかってに死んで勝手に終わります。
ストーリー全部クリア、オンライン対戦10回前後のプレイ感想です。
ストーリーは微妙でしたが、アクションゲームとしてはなかなか面白いです。TPSは嫌いですがこのソフトのおかげでちょっと好きになりました。 オンラインはあまり期待しないほうがいいでしょう。でもインビジブル合戦したい人はおすすめ^^(え



























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