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オブリビオン STORYs第十章 「奇妙な世界の 奇妙な人からの 奇妙な招待状」

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「すみません。あなたがEAROさんですね?」

「・・はい?」
そう声をかけてきたのはかなり高齢そうな男性だった。

「あなたを探していました。ある者から伝達があるのです。」
そういって高齢の男性は一つのメモを彼女に渡す・・彼女はそれを手に取った。

「本日 深夜2:00に帝都Imperial CityにあるWaterfrontまで」

すこし古びれた紙にはそれだけが書いてあった。

「・・・一体これはなんなんです?」

「ある者にこれをあなたに渡すように頼まれたのですよ。深夜2:00以降にその場に来てほしいのです」

「・・言ってる意味がわかりませんね。知らない人に今日ここに来いと言われ素直に行くと思いますか?」
彼女は愛想きってその場を離れた。
彼が一体何者かもわからない。そんな依頼をやすやす聞くと思っているのだろうか。
とにかくなにか怪しいにおいがする・・。

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「あなたに関係のある話・・といったらどうです?」
彼女の行く道をさえぎるように立ち彼は言った。

私に関係のある話?もしかして記憶に関する話なんだろうか。

「・・にしてもです。誰かも知らない人の話を聞くことはできません。」

「・・EAROさん。これはとて重要なことなのですよ。
この世界は奇妙です。奇妙すぎるのですよ。それを変えるのはあなたしかいないのですよ。」

「・・何が言いたいんです」

「これはとても重要だとゆうことです。世界を変えるためにね・・」


________________________________________________________________________________________

 

私は一通の招待状を持ち真夜中の港を訪れた。
行く気は最初はなかった。しかしたしかにこの世界は奇妙だ。いままでの不可解な出来事を例に出せばわかる。私は何か行動を起こさなくてはいけない。しかしなにも情報のないままでは不可能だ。そういう意味で私は危険承知の上でこの場を訪れたのだ。

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「・・・来たか」
港の角に集うすこし怪しげな男女3人の中で見た感じリーダーのような顔つきの男が顔をしかめてそういった。左右の部下のような男女二人は私を警戒するように腰に掛けた武器に手をあてじっと私の眼を見ていた。警戒しているのだろう・・。

「あなたがこの招待状をくれた人ですね?」
男女二人から目を離し、松明をもった彼に顔を向けてそういった。

「いかにも。私の名はArmand Christophe。気軽にアマンダとでも言ってくれ。それはともかく・・あんたがEAROさんだね?」

彼は私の名前を知っていた。別に私は驚こうとはしなかった。招待状を渡してきた彼も名前をしっていたんだ。彼らも知っているのは当然だろう。

「私をこんな町一角に真夜中呼び出すということは何かあるのでしょう?一体何用です?そしてあなたたちは何者なんですか?」

「・・質問が多いな。いいだろう答えてやる。」
アマンダは左右にいる部下らしき人を見、そして私の眼を見てこういった。

「・・私たちはシーフギルドに属しているものだ。あんたに伝えなければいけないことがあるんだよ。」

 

(オブリビオン STORYs第十章 製作日11月前半)

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オブリビオン STORYs第九章「謎の声の主」

・・今あなたの周りで不思議なことが起こっていることでしょう。
それはあなたの世界ではありえないことですが・・
しかしEAROさん。これだけは覚えておいてください。

目に見えるものだけがすべてではありません。

あなたはそちらの世界でやらなければいけないことがあるのです。
それはとても重要なのです。あなたの世界にかかわることなのです・・


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「・・・・・・・・・・」


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「・・・・・・あ」

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「・・そちらの方。大丈夫ですか?ずいぶん長い間下を見たままでしたが・・」
斜めの席に座っている中年代の女性が心配そうに訪ねてきた。
私はいつからここにいただろう?確かちょっと疲れたのでこの酒場で一息つこうと思って・・

「・・私はどのくらいここにいましたか?」と私は言った。

「うーん、私が来たのは30分前までどすでにあなたはここにいたわよ?
ずっとぼーっとしてたみたいだから何か考え事してるんだと思ったけど・・ずいぶん長かったから心配したのよ?」


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「そうですか・・。」
すこし愛想なさそうに私は言った。相手に何か不快な思いをさせないようにいつも言葉づかいには気をつけてるけど今はそんなことに頭は回らなかった。

さっきの言葉はなんだろう?
頭のなかの誰かが私に話しかけているみたいだった。でも今回はあの「頭の中の私」ではなかった。声は男性で彼女には何か聞き覚えがある声だった。

「私がこの世界でやらなければいけない・・こと?」
確かに彼はそう言っていた。一体どうゆうことだろう?彼はいったい誰だったか。必死に思いだそうとしたがすっぽりとそこの記憶だけが抜けていた。

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ガタッ・・

「あら、もう行くの?」
中年女性が心配そうに訪ねてきた。

「はい。心配してくれてありがとうございました。もう大丈夫です」

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「ふう・・」


グレイフォックスの仮面、神殿地区の不可解な出来事、頭の中の私、謎の声の主・・・


この世界はおかしなことが起こっている。真実ではない事実がこの世界を作っている。
GRAY FOX。彼が世界を救ったことになっているなんて・・
彼は史上最悪の悪人じゃないか。おかしいよこの世界は・・

その時、彼の声が蘇ってきた。

「目に見えるものだけがすべてではないのですよEAROさん。」


目に見えるものがすべてではない・・。どうゆうことなんだろう?
この世界は真実ではない。とゆうことだろうか。・・いや、そんなことは分かっていた。

GRAY FOX・・そしてあの声・・
彼女はとっさにこの2つを重ね合わせてみた。
私はこの声の主を知っている。誰かは思い出せないけど、そしてそれはなぜかGRAY FOXを思い出させた。あの声は奴の声?私は奴にあったこともないのになぜわかるの?


追記(オブリビオン STORYs第九章「謎の声の主」制作日10月第四)

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オブリビオン STORYS 第八章「思い出せない記憶 私に何かを伝えようとする誰か」

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「あ、そっか昨日ここで野宿したんだった・・」

彼女は朝日の光で目をさました。
さっきの夢はなんだったんだろう?まるで夢と現実の見分けがつかないくらい現実味ていた夢だったような気がする。おかしな夢だなあ・・


「それにしてもまぶしい・・」
今日も快晴だ。なにかいいことがあるかもしれない・・と、そんな期待をよせた。

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「・・・あそこにあるのは帝都?」

昨日は暗くてよく見えなかったらしい。今日は雲一つないのでよく見える。

「行くあてもないし帝都にでも行こうかな?」

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大きなとトビラを開けて帝都内に入る・・
ここはあのディゴンや巨大オブリビオンゲートが出現した神殿地区。


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・・彼女は見た。


あのとき、皇帝のペンダントの力によって出現した炎の竜により
神殿もろともディゴンを葬り去った・・


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神殿は崩壊し、石化した竜が神殿内部に残った。

それは世界を悪魔の脅威から解放してくれた英雄のレリーフとして残された・・




なのに・・


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「・・・え?」

神殿はあの時の形を残さず、もとの状態に戻っていた。
いまの時代から普通に考えるとあの魔の日は12年前とゆうことになる。
12年もたてば元にもどっていたっておかしくない。


でも・・悪魔の脅威から解放してくれたあの化石は英雄のレリーフとして残されたのではないんでしょうか・・

「あ、そういえばこの時代では次の皇帝になるはずだったマーティンさんは暗殺されてる。しかもディゴンを倒したのもゲートを閉じたのもグレイフォックスが行っている。」

それだとレリーフの存在自体なかったのかもしれない。

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「とりあえず中を確認しないと・・」

こんなところで考えてても仕方がないと、誰か人に事情を聞くことにした。

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「・・なかは元の状態のまま・・だ・・」


内部はなんの変哲もない。いや、その前にここは襲われたんでしょうか。
そんなことを思わせるほど内部はきれいでした。


 それにしても・・


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「・・!?」


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「・・・・また?」

依然と同じ、突然のフラッシュバック。あの時の姿が見えたような気がした。


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あれが本当の姿なのは間違いない。

いったい何が起こっているのか。
ただ、これはただのフラッシュバックではないような気がする・・
もしかすると私に何か伝えようとしているのかもしれない。


でもいったい誰が・・?


(オブリビオン STORYS 第八章「思い出せない記憶」 制作日2007年8月第四周期)

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オブリビオン STORYs 第八章「現実見た夢」

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目を開けるとそこは見覚えのある場所でした。
あの時私は記憶を無くした。なぜ記憶を無くしたかも覚えていない。
そして何故こんな場所にいたかということも・・

すると透明で透通るような声が聞こえてきた。

「あなたは誰だろう?」

私は辺りを見渡すように確認したが人らしき人は誰一人いなかった。とゆうよりは私の頭のなかの誰かが私に話しかけてきているように思えた。

「私は・・自分は自分だと思っています。あたりまえでしょう?」

「でもその当たり前と思っている・・自分とはなんだろう?」


少し喉を詰まらせたあとに私はこう言った。


「つまり・・自分です。この自分なんです。」


「確かに人はそう言うかもしれません。でもあなたの言っている自分とは脳のことです。あなたの脳が自分を自分だと思っているんです。そうでしょう?」


彼の言っていることが良く分からなかった。そしていまここにいる理由さえも・・これは夢なんだろうか。・・私は少しあきらめたように言った。

「私はここにいたときから記憶がないのです。あの時以前の記憶がないのです。もしかしすると私とゆう存在は私ではないのかもしれません。」


私は彼の返答を待ってみた。それは長い沈黙だった。私はあきらめかけてしゃべりかけようとした時に彼は口を開いた。

「すこし考えてみてください。誰でもいいです。人間がこの世に生まれます。彼は生まれた時のことは覚えていません。しかし4歳くらいのころに突然気がつくのです。あ、自分なんだ!と・・。これはとても不思議なことではありませんか?」


私はだまって話を聞いていた。

「そう彼はいつのまにか自分だったんですよ。あなたは記憶をなくしそれさえ覚えてないのかもしれません。でのその感覚はここで目を覚ました時と似ているとは思いませんか?
不思議なことでしょう?これはとても不思議なことなのです。」


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「・・・あなたは一体誰なんですか?」


わたしはあなたであり私でもあります。もう一人のあなたとでも言いましょう。」

私はちょっと黙っていた。もう一人の自分とは・・なんなんだろう?
人格のない私として私を動かしている人なんだろうか。どれとも記憶のないときの私は彼だったのか・・。


「もう一人の私」さん。これは・・夢でしょうか。」

「はい。これは夢です。」




それは妙に現実味ていた夢でした。
ずいぶん長く眠っていたのかもしれません。・・そして私はゆっくり目を覚ました。



追記(オブリビオン STORYs 第八章「現実見た夢」 制作日2007年8月)

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オブリビオン STORYs第七章「泊まる場所をさがして・・」

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実は私はこの未来に送り込まれてから寝てません
そんなわけで、こんなわけで、どんなわけで?
今日は近くに宿屋を見つけたので今日は泊ることにしたのです。

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オブリビオン STORYS 雑談「我が家だよねっ??」


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「・・えへへ。」


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「帰ってきましたよ。我が家へ!!」

実はここに250000で購入した別荘がある。
私が住んでた頃から12年たってるハズだからなくなっててもおかしくなかった。

でもほら、建ってるじゃん!我が家生きてたよっ!

なんだか無性にうれしい気持になった。

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